三国志〈1〉群雄のあらそい (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 中国の大地を舞台にくりひろげられる壮大な歴史物語「三国志」。原典の魅力はそのままに、わかりやすく読める決定版。劉備・関羽・張飛の義兄弟が熱い野望をいだき、天下をめぐって火花を散らす。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 三田村 信行 1939年、東京に生まれる。早稲田大学文学部卒業。幼年文学から大長編まで、児童文学のさまざまな分野で活躍中 若菜 等 埼玉に生まれる。成城高校卒、和光大学中退。日本推理作家協会・日本文芸家クラブ会員。「名探偵ホームズ」シリーズ(講談社青い鳥文庫)など児童書の挿し絵のほか、時代シミュレーション小説・ファンタジー小説等の挿し絵多数。カードゲーム「モンスター・コレクション」のイラスト、TV番組のタイトルイラストなども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
秘曲 笑傲江湖〈第2巻〉幻の旋律 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 正派の名侠客と魔教の長老。音楽で結ばれた二人が命を賭けた玉譜の謎。 内容(「MARC」データベースより) 秘伝書を奪われ、一族を惨殺された林平之は、武林の名門・華山派に弟子入りする。一方、華山派の一番弟子・令狐冲は、偶然、武林の正・邪両派因縁の楽譜「笑傲江湖」を手に入れる。武侠小説の大家、金庸の伝奇ロマン第2弾。 |
書剣恩仇録〈3〉砂漠の花香妃 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 炎に飛び込み、命懸けで義兄・文泰来を救出した紅花会の若き幹部・余魚同は、文の妻・駱冰への思いを断ち切れず、出家する。一方、清軍の攻撃からウイグル族を救うべく、紅花会の英雄らとともに新疆に赴いた陳家洛は、仙女の如き絶世の美少女・カスリーと出会い、愛し合うようになる。カスリーは、やはり陳家洛を慕うウイグル族の美しき知将・ホチントンの妹であった。折りしも、清軍の包囲が始まる…。 内容(「MARC」データベースより) 清朝、乾隆帝は漢人なり。「反清復明」をとなえる秘密結社・紅花会の当主・陳家洛は天下再興をめざす。愛憎迸る江湖の情-。武侠小説の巨匠・金庸が描き出す、火花散る伝奇ロマンの第三巻。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 |
阿Q正伝 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 民族のマイナス面として典型化された「阿Q」を通して、「辛亥革命」の内臓を痛烈にあばき、その失敗を教訓として民族的決意を促す主題を貫く。魯迅の作家的存在を文学史上に定着させた代表作。 |
房中悦あり―中国性奇談 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 『舌で稼ぐ』舌を味わうというのは、なめてもらうことだ。女たちは医者の所へ行って病気を診てもらうように列を作って陰戸をなめてくれるのを待つ―中国の性愛文献史上、特筆すべき閨房術二十六話。奇抜で面白く、大胆かつ大興奮の官能大全。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 土屋 英明 1935年、兵庫県生まれ。早稲田大学文学部卒。映像製作会社を退社後、文筆家。中国の文化と文学を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
マンガ菜根譚・世説新語の思想 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 おもしろい!!わかりやすい!!マンガ中国の思想シリーズ乱世を生きぬいた賢人たちの教訓と人間讃歌を聞く!! 「人よく菜根を咬みうれば、すなわち百事なすべし」。儒者のこの言葉を引用し、名付けられたとされる「菜根譚」は、乱世を生きぬいた賢人たちの処世術を格言にも似た短い言葉で綴っている。また、受難の時代を乗り超えた知識人たちのエピソード集「世説新語」。どちらも「噛めば噛むほど味が出る」真理の数々を啓示する。世界のベストセラー漫画を本邦初訳で!! 著者紹介 【蔡志忠】 1948年、台湾に生まれる。テレビ美術等を担当したのち、新聞・雑誌に漫画を描きはじめる。特に『老子』『荘子』『論語』『史記』など、中国古典を漫画化した作品はいずれもベストセラーとなり、世界各国で翻訳されている。1985年に全国10大傑出青年に選ばれたほか、対台湾教育功奨、世界新聞伝播奨などの賞を受賞している。 【野末陳平】 1932年、静岡県に生まれる。早稲田大学東洋哲学科を卒業。著書には『50代からの夫と妻の生き方計画』(講談社)、『四字熟語366日』『間違いやすい2字3字の漢字3000』『実例実用四字熟語800』(以上、講談社+α文庫)などがある。 【和田武司】 1933年、東京都に生まれる。東京都立大学卒業。拓殖大学外国語学部教授。著訳書に『陶淵明全集』上・下(岩波文庫・共訳)、『楽しむ4字熟語』(岩波書店・共著)、『マンガ 老荘の思想』『マンガ 孔子の思想』『マンガ 孫子・韓非子の思想』(以上、講談社+α文庫)などがある。 |
三国志群雄録 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、乱世を駆け抜けた群雄百五人の実像を正史(陳寿)に基づいて鋭く抉り出した、『三国志』人名辞典の決定版である。しかも、登場人物名を原書通りに全て正字で表記し、巻末に“鼎立前史”“年表”“人名索引”を附けた資料的価値のある一冊となっている。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 坂口 和澄 1934年、東京市下谷区上根岸町生まれ。1956年、早稲田大学第一政治経済学部新聞学科卒業。レコード会社勤務後、1964年に編集会社を設立、現在に至る。そのかたわら中国史を研究。『歴史と旅』(秋田書店)、『歴史群像』(学習研究社)に『三国志』武将伝を多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (2) (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 ついに巡り合った運命の義兄弟、郭靖と楊康。しかし楊康の義父・金国の趙王こそが彼らの仇敵であると知り、二人は心を分かち合えぬまま、国家統一の野望の渦に巻き込まれていく。いよいよ快調、中華世界十二億人を熱くした激動の大河ロマン! |
聊斎志異〈下〉 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 下巻には,長短とりまぜて41篇の怪異譚を収める.わずか2ページ足らずの簡単な異聞の記録もあるが,筆者の手にかかると,現実にはありえない話も,一読,目に見えるような精彩を放つ.秀才の誉れ高かったにもかかわらず世俗的には不遇の一生をおくったと伝えられる筆者は,よほどの人間通であったに違いない.(全2冊) 内容(「BOOK」データベースより) 本書には、長短とりまぜて41篇の怪異譚を収める。わずか2ページ足らずの簡単な異聞の記録もあるが、筆者の手にかかると、現実にはありえない話も、一読、目に見えるような精彩を放つ。 |
神〓剣侠〈1〉忘れがたみ (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 『射チョウ英雄伝』から十数年後。「売国奴の息子」という過酷な運命を背負った少年・楊過の頑な心を開いたのは、武芸の師となった美しい年上のひと・小龍女だった……。中華世界十二億人が胸を熱くした、武侠小説史上最高のラブ・ストーリー! 内容(「BOOK」データベースより) 『射〓(ちょう)英雄伝』から十数年後。「売国奴の息子」という過酷な運命を背負った少年・楊過の頑な心を開いたのは、武芸の師となった美しい年上のひと・小龍女だった…。中華世界十二億人が胸を熱くした、武侠小説史上最高のラブ・ストーリー。 |
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