完訳 三国志〈8〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 蜀、魏、呉の創業の英雄たち、劉備、関羽、張飛、孔明、曹操、孫権らはすでに亡く、2代目以降の守成の時代となるやその活力の低下は苦しい。やがていずれも晋の皇帝司馬炎の軍門に下り天下は統一された。太唐元(西暦280)年のことである。 |
多情剣客無情剣〈上〉 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 中国エンタティンメント・剣客活劇小説の決定版。堂々刊行!! 内容(「MARC」データベースより) 舞台は中国、「小李飛刀」と異名を持つ百発百中の飛刀の名手で、流浪の旅を続けている剣豪・李尋歓が一撃必殺、悪を斬る。中国武侠小説の第一人者・古竜の傑作。 |
阿Q正伝 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 民族のマイナス面として典型化された「阿Q」を通して、「辛亥革命」の内臓を痛烈にあばき、その失敗を教訓として民族的決意を促す主題を貫く。魯迅の作家的存在を文学史上に定着させた代表作。 |
神〓剣侠〈1〉忘れがたみ (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 『射チョウ英雄伝』から十数年後。「売国奴の息子」という過酷な運命を背負った少年・楊過の頑な心を開いたのは、武芸の師となった美しい年上のひと・小龍女だった……。中華世界十二億人が胸を熱くした、武侠小説史上最高のラブ・ストーリー! 内容(「BOOK」データベースより) 『射〓(ちょう)英雄伝』から十数年後。「売国奴の息子」という過酷な運命を背負った少年・楊過の頑な心を開いたのは、武芸の師となった美しい年上のひと・小龍女だった…。中華世界十二億人が胸を熱くした、武侠小説史上最高のラブ・ストーリー。 |
鹿鼎記 7 故郷再び (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 呉三桂の謀反を押さえつつ康煕帝と天地会の間で綱渡りを続ける韋小宝に、とうとう破綻のときが…。 内容(「MARC」データベースより) 呉三桂の謀反を押さえつつ、康煕帝と天地会の間で綱渡りを続ける韋小宝に、とうとう破綻のときが…! 清の康煕年間初期を舞台に、市井の無頼少年韋小宝が活躍する痛快歴史ロマン第7巻。 |
完訳 三国志〈5〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 一たんは魏王の爵位を受けた曹操であったが、奇策を駆使する孔明の前に敗色濃く遂に漢中を捨てた。それを見るや諸侯もすべて降伏。蜀の勢いは大いに上り、「わが君はおん年五十をこえ、仁義のほまれ高く」と孔明、劉備に皇帝の位につくことをすすめる。 |
赤い高粱 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 婚礼の輿が一つ,赤に染まる高粱畑の道を往く.輿に揺られる美しい纏足を持った少女.汗に濡れ輿を担ぐ逞しい青年.中国山東省高密県東北郷.日本軍が蛮勇を振るうこの地を舞台に,血と土,酒に彩られた一族の数奇な物語が始まる.その名「言う莫れ」を一躍世界に知らしめた,現代中国文学の旗手の代表作. 著者について 莫 言(ばくげん) 1955年、中国山東省生まれ.人民解放軍入隊後、執筆活動を開始.1987年に発表した本作品『紅高粱家族』は内外の文壇で高く評価された.現代中国文学の到達点を象徴する作家である.邦訳された作品に『酒国』『豊乳肥臀』『白檀の刑』などがある. |
そんごくう (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 石からうまれた、さるのそんごくう。三蔵法師と旅にでたそんごくうは、七十二とおりの術をつかって、大かつやくをします。 内容(「BOOK」データベースより) 石からうまれた、さるのそんごくう。三ぞうほうしをたすけて、ちょ八かい、さごじょうとともに、とおく天じくまで旅にでることになりました。そんごくうは、仙人におそわった72とおりの術で大あばれ。さてさて、どんな事件がおこるやら…? |
三国志 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 劉備、関羽、張飛の胸のすくような大かつやく。諸葛孔明の目をみはるような才知。やがては、ほろんでいくこれらの英雄たちに心からの同情と声援をおくりたくなる、物語のおもしろさ。『三国志』は、時代をこえて、語りつがれ、読みつがれ、子どもたちを夢中にさせた中国の雄大な歴史小説なのです。 著者紹介 【羅貫中】 名は本(ほん)、貫中は字(あざな)。中国山西省太原の生まれといわれる。14世紀中ごろ(元末から明初頭)の代表的小説家であるが生没年は不詳。『三国志演義』のほか『隋唐両朝史伝』、『残唐五代史演義』、『北宋三遂平妖伝』などの著書がある。 【駒田信二】 1914年、三重県生まれ。東京大学文学部卒業。小説家、評論家、中国文学者。著書に『脱出』『島』『対の思想』『遠景と近景』など。訳書に『水滸伝』『棠陰比事』『魯迅作品集』などがある。 【画家紹介】 1931年、東京に生まれる。武蔵野美術学校西洋画科卒業。文芸春秋漫画賞・東京イラストレーターズクラブ賞受賞。主な著書『井上洋介の世界』(立風書房)、『絵本水滸伝』(講談社)ほか。現在、さし絵、絵本の仕事に活躍している。 |
水滸伝 (1) (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 道教の大本山、江西の竜虎山の伏魔之殿に封じこめられていた妖魔から解き放たれ、三十六員の天〓(こう)星がこの世に現れ、七十二座の地〓(さつ)星が下界におりる。このすべてが百八人の好漢となり、梁山泊に屯集して宋国の世を揺るがす中国大長編伝奇小説。百二十回本では唯一の個人全訳。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 駒田 信二 1914‐1994年。三重県生まれ。作家、文芸評論家、中国文学者。長年、早稲田大学客員教授を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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